一段落ついて、ひとりで頑張って仕切ってくれた先輩が安堵の涙を流してる姿を見て、責任を負わないことの楽さを思った。自分も一応役付きなんで幹部に入るんだろうが、何か真剣味が足りないというか。うん、全然周りへの対応を考えてない。率先して行動できてない。役の方でも振り返って見れば改善すべき点しか見当たらない。一つ上の代が人数不足で2年にして役が回ってきたから来年も引き続きってことで、折角要領が掴めてるんだから後輩に引き継いだ際により良くなるよう考えたいと思う。色々あって今後友人ひとりに仕事が集中しそうだから、できるだけ負担を減らせるようにしないとなあ。彼女はドMというか、良くも悪くも自分を追い込むタイプだものなあ。 来年のサークル思うと不安で一杯だ。先輩らの基本スペックが高過ぎて、全く追いつける気がしない。別に追いつかなくても良いんだろうが、レベルがあまりにも違い過ぎて。4年の短さに驚いている。そろそろ自分たちの代で独自展開していく時期ではあるけど、何ができるだろうか。特徴と言えば三味線の人数が無駄に多いとか、そこら辺かなあ。三味線だけの曲は少ないのがネックだ。今日三味線独奏のカセット(…)発見したけど、来年の今頃目指してやってみるか…。それ以前に、そういう曲は楽譜が殆ど出回ってないのが問題でもある。
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